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イベント・活動情報

ぼてぼて茶、二度目の体験教室

  ぼてぼて茶
  ぼてぼて茶
くにびきエコクラブでは2月5日、松江の伝統食「ぼてぼて茶」に親しむ会をいきいきプラザ研修室で開催しました。島根県退職公務員連盟松江支部ぼてぼて茶研究会(竹崎輝雄代表)から指導員7人を招いての体験教室で、昨年に引き続き二度目。当会会員ら参加者18名がお茶の立て方の手ほどきを受け、その素朴な味を楽しみました。
報告 ぼてぼて茶は、煮出した番茶(茶の花を含む)を筒茶碗に注ぎ、塩をつけた茶筅で「ぼてぼて」と音をたてながら泡立てて、その中に好みの具材を入れて食する出雲地方の伝統的間食文化。由来は、松平不昧公の時代に飢饉の際の非常食として庶民に広まったという説、奥出雲のたたら製鉄で立ち作業の合間に口に流し込む労働食だったという説など諸説あります。

近年、ぼてぼて茶の習慣は地元でも薄れつつあり、今回の参加者の間でも初体験という人が大半でした。ぼてぼて茶研究会から用意された多彩な具材(漬物、かまぼこ、煮豆、高野豆腐・椎茸の煮物、塩昆布、おこわ)を使い、自ら立てたお茶を3杯、4杯と重ねると、すっかり満腹になりました。

くにびきエコクラブでは、大量生産・大量消費社会に代わる循環型社会の実現に向け、「もったいないの実践」の啓発活動を行っています。適量調理と完食もそのひとつであり、ぼてぼて茶の“手近な材料を上手に使った素朴な滋養食”の特長にもそれと相通じるものを見出しました。 (記:藤井礼子)


イベント/講座 イベント
開催日 2020/02/05
募集期間 募集期間設定無し
URL
添付資料

ぼてぼて茶研究会チラシ

フォト ぼてぼて茶の説明 教えを受けて茶を立てる 参加者から感想と質問

  • 【閲覧予定者】松江市ボランティアセンター
  • 【発信者】 くにびきエコクラブ
  • 【種別】ボランティア団体
  • 【地区】 松江市 出雲市 安来市 雲南市 飯南町
  • 【分野】 環境・エコロジー 行政への政策提言
  • 【発信日】2020/06/17
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