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第3回「農業・農村はかっこいい!」和歌最終審査会 

和歌最終審査会
和歌最終審査会
和歌よ届け!
「農業・農村はかっこいい!」をテーマに日本全国から応募のあった総数224作品の中から、事前審査で入賞者9名が選ばれました。
12月3日に最優秀賞を決定する公開最終審査会を雲南市で開催します。和歌に込めた思いをパフォーマンスで披露!熱い思いの込められたステージを是非ご覧ください!
どなたでもご観覧いただけます!是非起こしください。

 【日 時】 平成29年12月3日(日)13:00-17:00
 【会 場】 雲南市古代鉄歌謡館(駐車場有)
       島根県雲南市大東町中湯石84番地
 【入場料】 無料

 ≪プログラム≫
 13:30 開会 あいさつ
 13:45 入賞者によるパフォーマンス(10~12分程度×7名)
 15:30 休憩
 16:00 審査結果発表・講評・表彰式
 17:00 閉会
 【主催・共催】公益財団法人ふるさと島根定住財団、島根県、一般財団法人地域活性化センター、
 一般社会法人移住・交流推進機構
 【協 賛】宝島社(田舎暮らしの本)
 【後 援】農林水産省
報告 ☆☆☆☆☆☆【結果報告】☆☆☆☆☆☆
第3回農業・農村はかっこいい!和歌募集(最終審査会及び表彰式)

全国25都府県から、計137名・224首の応募がありました。 12月3日(日)雲南市古代鉄歌謡館において、入賞者9名(内2名欠席)の皆さんによるパフォーマンス等の発表と、最終審査会を行ない、下記のとおり各賞を決定しました。
最終審査会では、ギター演奏、生電話、プレゼンテーションなどなど様々なスタイルでの発表が 飛び交いました。発表者の皆さんの想いがこもった素晴らしい内容でした。

【最優秀賞】
『玉の汗ぐいっと雑草引っこ抜く それがどうしたまた芽吹いてる』
 岐阜県揖斐川町 牧村 幸さん
【優秀賞】
『おかえり。と夕日の畦道振り向けば となりのおばちゃん 両手に赤かぶ』
 東京都新宿区 高尾 康太さん
『うにょうにょと きらきら光る 宝物 土から作る ミミズと共に』
 島根県出雲市 澤野 真利子さん
【特別賞】
『真夏日に 探し当てたは どろメイク 今夏探すは すっぴんゴーヤ』
 島根県隠岐の島町 五十嵐 杏美さん
【パフォーマンス賞】
『ふるさとに 戻りふたたび 組むバンド 立ち位置変わらず 音色もそのまま』
 島根県松江市 達山 暢さん
【秀作】
『日が沈み 娘を想って 軽トラの ハンドル握る 泥入りの爪』
 島根県出雲市 小松 正嗣さん
『旅先でも 野菜の育ち 気がかりで スマホで指令 飛ばす父あり』
 岐阜県八百津町 細江 隆一さん
『海士の手で捕りし魚を糧として吾子の巣立ちぞいとおしく待つ』
 島根県海士町 笹鹿 岳志さん
『イノシシを さばいて知った 温かさ 田舎に来て知る 命のめぐみ』
 島根県大田市 竹内 恒治さん

このほか入選作品として4点選定いたしました。
最優秀賞をはじめ、これら13点の作品は「田舎暮らしの本」2月号(1/4発売号)に掲載予定です。
イベント/講座 イベント
開催日 2017/12/03
募集期間 募集期間設定無し
URL http://www.teiju.or.jp/zaidan/?waka2017kekka
添付資料
フォト 表彰式